香港の夜遊びガイド — 尖沙咀と銅鑼湾に半々、店はビルの上の階に
香港で日本語だけで過ごせる店を探すとき、最初に決めることになるのは海のどちら側かです。行灯Naviが掲載している12店の住所を並べると、九龍側と香港島側にきれいに割れていて、しかもそれぞれで特定のビルに集まっています。12店の内訳はキャバクラ6店、ラウンジ4店、ガールズバー2店です。
香港の日本人向けの店はどこにありますか
尖沙咀(チムサーチョイ)に6店、銅鑼湾(コーズウェイベイ)に6店で、ちょうど半々です。尖沙咀は九龍側、銅鑼湾は香港島側なので、行き来には海底トンネルか地下鉄をはさみます。掛け持ちを考えているなら、どちらかに寄せたほうが移動が短くなります。
特定のビルに集まっていますか
2棟に集中しています。銅鑼湾のCircle Plaza(軒尼詩道499号)に4店、尖沙咀のMody House(麼地道30号)に3店で、合わせて12店のうち7店がこの2棟です。どちらも店が別々のフロアに入っていて、掲載されている階は3階から19階まで幅があります。掲載されている住所はビル名と階を含むので、店名だけでなくビル名と階数まで控えて向かうほうが実用的です。
何時に行けばよいですか
20時台の開店が多数派です。営業時間を掲載しているのは11店で、そのうち9店が20時台(20時または20時30分)、21時が1店、18時が1店です。18時の店はガールズバーで、曜日によって閉店時刻が変わる掲載になっています。
香港に一律の閉店時刻はありますか
ありません。香港の酒牌局が発行する酒牌には店ごとに販売可能な時間が記載され、一律の法定時間帯は設けられていません。食物環境衞生署の申請ガイドによれば、住宅ビルや商住混合ビルにある店については23時から翌7時までの提供を禁じる追加条件が付くことがある一方、それ以外の地区では販売時間の制限は一般に設けられず、酒牌局が個別の事情に応じて時間を定めるとされています。掲載店の閉店時刻は2時台から3時台まで幅があり、一律の時間が定められていないという仕組みと整合します。各店の酒牌にどの時間が記載されているかは確認していません。
日曜に行っても開いていますか
多くが閉まっています。定休日を掲載している11店のうち、9店が日曜定休です。残る2店は月曜を定休にしているので、日曜に当たってしまった場合でも、月曜定休の店が開いている可能性はあります。
連絡先は掲載されていますか
電話番号を掲載しているのは8店です。営業時間や定休日を掲載していない店もあるため、確実に入りたい場合は電話で確かめてから向かうのが確実です。
料金はいくらくらいですか
行灯Naviは、香港の12店については料金を掲載していません。店舗自身が入力した金額だけを表示する方針で、まだ入力のない店については金額を書かず、相場を推測して書くこともしていません。料金は各店に直接ご確認ください。
日本語だけで過ごせますか
行灯Naviが香港で掲載しているのは、日本語での接客を掲げている店です。掲載しているのは夜の店だけなので、食事から通したい場合は、先に食事を済ませてから合流する組み立てになります。