シンガポールの夜遊びガイド — カッページ・プラザ1棟に7店
シンガポールで行灯Naviが掲載しているのは12店です。12店の内訳はキャバクラ9店、ラウンジ3店です。住所を並べると、1棟のビルに大きく偏っているのがこの街の特徴です。
シンガポールの日本人向けの店はどこにありますか
コーク通り5番地のカッページ・プラザに7店が入っています。地下2階から5階まで、フロアを分けて入居しています。残りはオーチャード通り150番地のオーチャード・プラザに2店、ロビンソン通り、カッページ通り、コールマン通りに各1店です。
何時から何時まで営業していますか
営業時間を掲載しているのは11店です。20時から21時の開店が中心で、18時開店が1店あります。閉店は翌2時前後が多数派ですが、翌3時や翌4時までとしている店もあります。
22時30分を過ぎると飲めなくなりますか
店内では飲めます。シンガポールでは公共の場所での飲酒が毎日22時30分から翌朝7時直前まで禁止されていますが、これは屋外と持ち帰り小売に対する規制です。酒類管理法の第12条は、酒類ライセンスが飲酒を認めている店舗で、その営業時間内に飲む場合には適用しないと定めています。「シンガポールは22時30分以降お酒が飲めない」という説明を見かけますが、ライセンスを持つ店の中で飲む分には当てはまりません。
エリアによって規制が違いますか
酒類管制区域という区域が2つ定められており、そこでは公共の場所での飲酒の禁止時間が大幅に延びます。対象はゲイランとリトルインディアの2区域のみで、金曜の22時30分から月曜の朝まで連続して禁止されます。行灯Naviが掲載している12店は、いずれもこの2区域の外にあります。
何曜日が定休日ですか
定休日を掲載しているのは11店で、うち10店が日曜を休みにしています。加えて、現地の祝日も休みにすると明記している店が4店あります。シンガポールの公休日は人力部が2027年分まで公表しているので、日程が祝日にかかりそうなときは先に確認しておくと確実です。
年齢の制限はありますか
あります。シンガポールでは飲酒可能年齢が18歳と定められており、18歳未満は購入する側も違法とされています。身分証は持って行くほうが確実です。
連絡先は掲載されていますか
電話番号を掲載しているのは8店です。1店は自社サイトも掲載しています。
料金はいくらくらいですか
行灯Naviは、シンガポールの12店については料金を掲載していません。相場を推測して書くこともしていません。金額は各店に直接ご確認ください。