バンコクの夜遊びガイド — 日本人向けの店はどのソイにあるか
バンコクで行灯Naviが掲載しているのは12店です。12店の内訳はキャバクラ7店、ラウンジ2店、ガールズバー2店、スナック1店です。住所を並べると、11店がスクンビット沿い、1店がMBKセンターで、街としてはスクンビットのソイ番号が店選びの地図になります。
バンコクの日本人向けの店はどこにありますか
スクンビット通りから入るソイに分かれています。掲載されているソイはSukhumvit 23、24、33、39、69などで、1本の通りに固まっているのではなく、複数のソイに散っています。残る1店はMBKセンターの中にあり、スクンビットとは離れた場所です。行く前にソイ番号まで控えておくと迷いません。
タニヤ通りの店は掲載されていますか
現時点では1店もありません。バンコクの日本人向けの夜といえばシーロムのタニヤ通りが知られていますが、行灯Naviが掲載している12店はすべてスクンビット沿いとMBKセンターで、タニヤ・シーロムの店は含まれていません。タニヤの店を探している場合、この記事と掲載一覧では見つからないことを先にお伝えしておきます。
何時から開いていますか
営業時間を掲載しているのは10店です。20時開店が多数派で、19時が1店、17時が1店あります。閉店は翌1時から翌2時にかけてが中心で、翌26時(翌2時)までとしている店もあります。
タイに酒類の販売時間の決まりはありますか
あります。タイ国政府観光庁によれば、2026年5月29日に施行された改正で、酒類の販売可能時間は原則として11時から24時までとなりました。それ以前にあった14時から17時までの中抜けは解消された一方、深夜0時以降が原則として販売できない形に変わっています。ただし空港やホテル、許可を受けた娯楽施設、承認されたイベント会場などには別の条件が適用され得るとされており、掲載店がどれに当たるかは行灯Naviでは確認していません。2026年5月より前の情報は現在の決まりと違うので、古い記事を参考にしないでください。
「禁酒日」とは何ですか
タイには、酒類の販売が終日禁止される日が法律で定められています。タイ政府広報局によれば、対象は仏教の重要な5日(マーカブーチャー、ウィサーカブーチャー、アーサーラハブーチャー、カオパンサー、オークパンサー)で、いずれも仏教太陰暦に基づくため西暦の日付は毎年動きます。掲載12店のうち、禁酒日を定休日として明記しているのは3店です。
禁酒日はどの店も閉まりますか
そうとは限りません。同じくタイ政府広報局によれば、禁酒日の禁止には5類型の適用除外があり、国際線が就航する空港の免税販売、風俗営業法上の許可を受けた娯楽施設、観光地区にある同種の事業所、登録ホテル、大規模なイベント会場は対象から外れます。除外に当たる店は禁酒日でも営業できるため、日付だけを見て一律に休みと判断することはできません。掲載店がどの区分に当たるかは確認していないので、その日に行く予定があるなら店に直接確かめてください。
ソンクランは禁酒日ですか
違います。ソンクランは上記の5日には含まれておらず、法律上の禁酒日ではありません。掲載店のなかにはソンクラン休暇を定休日として挙げている店がありますが、これは店側が決めた休業であって、法律で閉まる日ではありません。同じ欄に並んでいても、性質が違う点に注意してください。
何曜日が定休日ですか
定休日を掲載しているのは8店で、うち6店が日曜を休みにしています。年末年始を定休に挙げている店もあります。
連絡先は掲載されていますか
電話番号を掲載しているのは6店です。営業時間や定休日を掲載していない店もあるため、確実に入りたい場合は電話で確かめてから向かうのが確実です。
料金はいくらくらいですか
行灯Naviは、バンコクの12店については料金を掲載していません。店舗自身が入力した金額だけを表示する方針で、相場を推測して書くこともしていません。金額は各店に直接ご確認ください。